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リーディングビークル(先導者)からは、
忌野清志郎さんの「雨上がりの夜空に」が聞こえ、
担当の方のアナウンス…。

「みんなの思いで雨雲を飛ばして~」とか、

歌詞に合わせて、

「みんなのバッテリーもギンギンですか~」とか
面白くって緊張がほぐれた。

定刻通りフリーランから、ジャパンカップがスタート。

フリーランはレースじゃないので、比較的誰でもが参加できる
人気のあるサイクリングイベント。

あこがれのプロ選手がファンと一緒に走ってくれる。
とっても贅沢、ニタニタが止まらない、そんなイベント。
みんなハッピーなオーラがいっぱいでしたね。

そして。。。本格的なレースの始まり。。。

チャレンジクラス、オープンクラスとこの日のために練習を
重ねてきた選手の晴れの舞台。

出来ることなら、ドライコンディションで走ってもらいたかったけど、雨。

体も濡れてしまうし、コースは滑りやすくなってしまい、走るのも大変。

でも、走りにくいコンディションの中でも、走りに集中してもらえるように、
選手が近づくことを知らせる笛を吹いて、お客様にお知らせします。

選手が通過した後も、関係車両が走ってきますが、特に今回は、
レインコンディションで落車が多く、SAGWAGON(回収車)のみでは
対応しきれない場面もあり、救援車両の出番がありました。
そんな場合も、安全確保のため、車両が近づいたことを知らせるために
お客様を確認して笛を吹きます。

車両が通過した後は、お客様の誘導。
お客様がコースに出ないよう歩道に案内するも、歩道入口の杭が絶妙で、
自転車そのまま通過しないので、担ぎあげてもらう状態。

当然ベビーカーもすんなり通れないので、杭を避けるように上げねば
なりませんが、赤ちゃんいるので慎重に持ち上げます。
そんなこんなで、歩道入口はかなりの渋滞に。。。

この辺りは、お客様にストレス掛けないように、何か考えなきゃいけない。
そんな気がしました。

立哨ポイントでの動きも慣れてきたところで、午前中のレースが終了。。

トラブルがなく終えてホッとしつつ、同じポイントでの立哨員さんと、
翌日の動きなどの確認をしながら、バス乗り場へ…

バスに揺られて、午後のクリテリウムの会場へ…

(きっと続く…)
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